Googleマップ タイムラインのエクスポート方法
2026年8月更新 · 読了3分
Androidの場合
- スマホの「設定」アプリ → 位置情報 → 位置情報サービス → タイムライン を開きます。Googleマップアプリの中にはありません(Googleマップ 11.106 以降が必要、Android Go では利用不可)。
- 「タイムライン」の下のタイムライン データをエクスポート → 続行 をタップします。
- 保存先を選んで保存をタップ。「エクスポート完了」と表示され、ファイルは通常 Timeline.json という名前です。
- Timeline Visualizer に戻ってそのファイルを選びます。
iPhoneの場合
- Googleマップアプリを開き、プロフィール写真 → 設定 → 位置情報とプライバシー をタップします。
- タイムライン データをエクスポートをタップします。
- iOSの共有シートで「ファイル」に保存 → フォルダを選んで保存。ファイルは location-history.json として保存されます(Timeline.json と同じように使えます)。
- ここに戻ってそのファイルを選びます。
手順は2026年8月時点のGoogleタイムライン ヘルプに基づきます。メニュー名はアプリのバージョンによって異なることがあります。項目が見つからない場合はGoogleマップを更新するか、Googleのヘルプページをご覧ください。 Google タイムライン ヘルプ
タイムラインが消えた?復元する方法
2024年以降、タイムラインはGoogleアカウントではなくスマホ本体に保存されます。機種変更やマップの再インストールで消えた場合は、Googleマップ → プロフィール写真 → タイムライン → ⋯ → 位置情報とプライバシーの設定 で「タイムラインはオン」になっているか確認してください。タイムラインのバックアップをオンにしていた場合は、タイムライン右上の雲のアイコン → 「バックアップ」から端末を選ぶ → ⋯ → インポート で復元できます。バックアップはその端末でオプトインした場合のみ存在し、自動削除がオフである必要があります。先に復元してから、改めてエクスポートしてください。
パソコンでタイムラインを見る
ウェブ版のタイムラインは終了しました。スマホでファイルをエクスポートし、パソコンに送って(AirDrop、クラウドドライブ、メールなど)、パソコンでこのサイトを開いてください。Chrome、Edge、Safariで動画を作成できます。Firefoxはプレビューのみです。
ファイルが空/生データのみ
タイムラインがオフになっていた場合、エクスポートに訪問記録は含まれません。生の位置記録だけを含むエクスポートもあります。このツールはそのデータも使えますが、使う前に確認を求めます。Google Takeoutのアーカイブは別の形式で、現在は通常タイムラインのデータを含んでいません。
Timeline.jsonは用意できましたか?