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Timeline Visualizer

Googleマップ タイムラインのエクスポート方法

2026年9月更新 · 読了5分

Googleマップのタイムラインはスマホ本体に保存されていて、エクスポートすると、この端末にある記録をまとめて1つの JSON ファイルで受け取れます。iPhone は Googleマップアプリの中から、Android はスマホの「設定」アプリからエクスポートします。1分ほどで終わり、ファイルが端末の外に出ることはありません。このサイトのツールは、ブラウザの中だけでファイルを読み込みます。

iPhoneの場合

  1. 1Googleマッププロフィール写真
  2. 2設定 → 位置情報とプライバシーGoogleマップアプリ内
  3. 3タイムライン データをエクスポート共有シートが開きます
  4. 4「ファイル」に保存Timeline.json または location-history.json
  1. Googleマップアプリを開き、プロフィール写真 → 設定 → 位置情報とプライバシー をタップします。
  2. タイムライン データをエクスポートをタップします。
  3. iOSの共有シートで「ファイル」に保存 → フォルダを選んで保存。ファイルは Timeline.json または location-history.json として保存されます(どちらもそのまま使えます)。
  4. ここに戻ってそのファイルを選びます。

Androidの場合

  1. 1設定アプリ位置情報 → 位置情報サービス → タイムライン
  2. 2タイムライン データをエクスポート→ 続行
  3. 3保存タイムライン.json
  4. 4ファイルを選ぶTimeline Visualizer に戻って
  1. スマホの「設定」アプリ → 位置情報 → 位置情報サービス → タイムライン を開きます。Googleマップアプリの中にはありません(Googleマップ 11.106 以降が必要、Android Go では利用不可)。
  2. 「タイムライン」の下のタイムライン データをエクスポート → 続行 をタップします。
  3. 保存先を選んで保存をタップ。「エクスポート完了」と表示されます。日本語のスマホでは、ファイルは通常 タイムライン.json という名前です。
  4. Timeline Visualizer に戻ってそのファイルを選びます。

手順は2026年8月時点のGoogleタイムライン ヘルプに基づきます。メニュー名はアプリのバージョンによって異なることがあります。項目が見つからない場合はGoogleマップを更新するか、Googleのヘルプページをご覧ください。 Google タイムライン ヘルプ

ファイルの保存先と、あとで探す方法

iPhone:ファイルアプリ →「ブラウズ」から、共有シートで選んだフォルダ(「ダウンロード」や「iCloud Drive」など)を開きます。

Android:手順3で選んだフォルダに保存されます。通常はダウンロードフォルダです。ファイル管理アプリでそのフォルダを開いてください。何度もエクスポートすると タイムライン (1).json、タイムライン (2).json のように番号が付くので、いちばん新しいものを選びます。

ファイルに雲のアイコンが付いている、または 0 KB と表示される場合は、まだ iCloud 上にあり、iPhone にダウンロードされていません。ファイルを一度タップしてダウンロードしてから、ここで選んでください。数バイトしかないファイルはダウンロードの失敗ではなく、記録が入っていない空のエクスポートです。

タイムラインが消えた?復元する方法

2024年以降、タイムラインはGoogleアカウントではなくスマホ本体に保存されます。機種変更やマップの再インストールで消えた場合は、Googleマップ → プロフィール写真 → タイムライン → ⋯ → 位置情報とプライバシーの設定 で「タイムラインがオン」になっているか確認してください。タイムラインのバックアップをオンにしていた場合は、タイムライン右上の雲のアイコン → 「バックアップ」から端末を選ぶ → ⋯ → インポート で復元できます。バックアップはその端末でオプトインした場合のみ存在し、自動削除がオフである必要があります。先に復元してから、改めてエクスポートしてください。

関連ガイド:

パソコンでタイムラインを見る

ウェブ版のタイムラインは終了したため、ファイルはスマホから持ってくる必要があります。AirDrop(iPhone から Mac)、Google ドライブなどのクラウド、自分宛てのメールなどでパソコンに送り、パソコンでこのサイトを開いてファイルを選んでください。Chrome、Edge、Safariで動画を作成できます。Firefoxはプレビューのみです。

パソコンでタイムラインを見るだけなら、Google タイムライン ビューアを開いてください → (英語)

関連ガイド:

タイムライン.json とは(「Timeline.jsonを選択」の意味)

タイムライン.json は、スマホからタイムラインをエクスポートしたときに Google マップが作るファイルです。中身はテキスト形式(JSON)で、訪問先・経路・直近の生の位置情報が座標と時刻で入っています。写真や場所の名前は入っていません。Android では保存先に選んだフォルダ(通常はダウンロード)、iPhone では Timeline.json または location-history.json という名前で保存されます。どれもこのサイトでそのまま使えます。「Timeline.jsonを選択」とは、そのエクスポートしたファイルを選ぶという意味です。0 KB なら書き込み途中か iCloud にしかない状態、2〜4 バイトならタイムラインにまだ記録がない状態です。

ファイルが空/生データのみ

タイムラインがオフになっていた場合、エクスポートに訪問記録は含まれません。生の位置記録だけを含むエクスポートもあります。このツールはそのデータも使えますが、使う前に確認を求めます。Google Takeoutのアーカイブは別の形式で、現在は通常タイムラインのデータを含んでいません。

関連ガイド:

このファイルでできること

エクスポートしたファイル1つで、このサイトのツールをすべて使えます。どれもブラウザの中でファイルを読み込み、アップロードはしません。

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Google タイムライン ビューア (英語)
Google マップのタイムラインをパソコンで日ごとに閲覧。訪問地とルートを表示、ブラウザ内で処理しアップロードなし。
行った国マップ (英語)
行った国をマークするか、写真やタイムラインから自動生成。PNG は無料・透かしなし。
行った州マップ(アメリカ) (英語)
行ったアメリカの州をマークするか、写真やタイムラインから自動生成。PNG は無料・透かしなし。
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